Field of Emerging

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台北現代美術館前にパヴィリオンを設置する設計競技X-Site216にて最終選考に残った作品です。

コンペの主題が「Meeting Point」であり、この作品はいかに空間の境をなくし樹の下にいるかのような場所を作るというコンセプトにて取り組みました。
Meta-ballというアニメーション幾何学を採用し、パヴィリオンの外形を有機的に定義しています。

すべての構造体に紙チューブを使い、短期の仮設であるプロジェクトのその後再利用できるように提案してあります。

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